森と花の市 in 台湾

出会う場所がちがうだけでなんだか特別になれる。

日本の作家さんたち

台湾での出展を無事に終えて帰国いたしました。

お声を掛けて頂いた嬉しさに向きながら、勇気を出して覚悟を決めることから台湾への旅は始りました。

そして、ふしぎな心強さと確かな心強さに囲まれて、わたしは旅立つことが出来たのです。

海を渡ると本当にそこには陸があり、別の国があると改めて実感しました。

そこに今回わたしを連れてきてくれたのが「洋裁ようこ」であることが何より考え深く、

わたしの細胞がしずかにきらきらする感じがしました。

外国に行くことは初めてじゃないけれど、商売をすることは初めてで、

いちばんは自分らしく居ることを心に置きたくて、

どの時間もゆっくり聞くこと、ゆっくり伝えること、そんな小さく思えるルールを自分に課して過ごしてきました。

北京語を話せないわたしは、「你好」「謝謝」と少しの英語で、

自分で言うのもなんですが、一生懸命に働いてきました。

すこしづつの言葉しかないのに一生懸命に働けたのは、台湾の方たちの優しさに他ならないと感じています。

おおげさかもしれませんが、

わたしは、みなさんのお顔を忘れることなくこれからを生きて行けると思います。

お会いできたすべての皆様へ

すてきな時間と、すてきなお顔を魅せてくれてありがとうございました。

わたしは少し海を渡ったところにいますね♡

すこしの期待にはお答えできるかもしれません。

いつでも連絡ください。

洋裁ようこ

そして、この旅に力をかしてくれた

親愛なる沙緒里へ

あなたのおかげで台湾へ行くことができました。

いつもそばにいてくれてありがとう。

数えきれない安心をありがとう。

どんなにか自由な沙緒里が大好きです。

容子

see you again


特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事